空ろ・虚ろ・洞(読み)うつろ

大辞林 第三版の解説

うつろ【空ろ・虚ろ・洞】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
(「洞」とも書く)中がからで何もない・こと(さま)。がらんどう。うろ。 「根もとの方が-になっている」
気力や生気を失い、ぼんやりしているさま。 《虚》 「 -なひとみ」
むなしいさま。空虚。 「話も-に響いた」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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