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空中測定システム(AMS)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

空中測定システム(AMS)

放射線検出器や全地球測位システム(GPS)、パソコンなどを組みあわせ、機動性に優れた航空機を使って迅速かつ広範囲放射能の拡散状況を測定する。ウラン探査や核実験による汚染を調べる技術として開発が進んだ。米国は結果をすばやく地図に表示する技術が高い。原発事故後の拡散状況を把握するのにも有効とされる。

(2012-06-18 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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