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空中給油・輸送機

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

空中給油・輸送機

政府が中期防衛力整備計画(01〜05年度)で導入を盛り込んだ。ボーイング767型機がベースで、胴体下部が給油用燃料タンク。同機消費分も含め最大約68トンの燃料を搭載、「空飛ぶタンカー」とも呼ばれる。機体後部から送油管を延ばして僚機に給油。人・貨物も積める。航続距離はC130輸送機の約4千キロ(20トン搭載時)に対し、約7400キロ(30トン同)。C130で中東まで4泊5日かかる飛行は1泊2日に短縮できる。

(2006-03-07 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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