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空尻・軽尻 からじり

大辞林 第三版の解説

からじり【空尻・軽尻】

〔「からしり」とも〕
馬に積む荷のないこと。 「小荷駄が二疋あいて-になつた/雑兵物語」
江戸時代の駄賃馬の一。客一人と五貫目までの荷を乗せる馬。人を乗せない場合は二〇貫目までの荷を積むことができる。かるしり。 「いつたい-のお荷物には重過ぎてをるから/滑稽本・膝栗毛 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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