空引き機・空引機(読み)そらびきばた

大辞林 第三版の解説

そらびきばた【空引き機・空引機】

ジャカード機導入まで用いられた紋織物用の織機。高機たかばたの上に鳥居形の天神を設け、紋に応じてたて糸を操作して織るもの。地の織り手と天神の操作手の二人共同作業で行う。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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