コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

空海(2) くうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

空海(2) くうかい

?-? 室町-戦国時代の茶人。
足利将軍家の同朋衆(どうぼうしゅう)能阿弥(のうあみ)(1397-1471)の小姓をつとめ,茶の湯をまなぶ。のち堺にひきこもり,北向道陳(きたむき-どうちん)に東山流の茶の湯をつたえたといわれる。通称は島右京。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

フィンテック

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語で、2008年のリーマンショック以降発展したとされている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android