コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

空海(2) くうかい

1件 の用語解説(空海(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

空海(2) くうかい

?-? 室町-戦国時代の茶人。
足利将軍家の同朋衆(どうぼうしゅう)能阿弥(のうあみ)(1397-1471)の小姓をつとめ,茶の湯をまなぶ。のち堺にひきこもり,北向道陳(きたむき-どうちん)に東山流の茶の湯をつたえたといわれる。通称は島右京。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

空海(2)の関連キーワード珠徳室町殿室町幕府文阿弥吉良義信朽木稙綱(1)後藤宗乗西福院曾我元助万屋吉松

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone