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空港の経緯

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

空港の経緯

92年、竹内藤男・前知事が、航空自衛隊百里基地に「民間機を入れたい」と発言したのがきっかけ。地元の小川町(当時)で、議論が本格化した。93年に町が県に共用化の可能性と周辺地域開発の調査を要求した。県は95年、(1)基地としての性格を損なわない(2)県民の航空需要に対応する県民空港、などを内容とした「百里飛行場民間共用化構想」を発表。96年、百里基地の民間共用化が盛り込まれた第7次空港整備五カ年計画が閣議決定された。00年7月、空港整備法施行令の一部改正で、百里飛行場が民間との共用飛行場として指定された。

(2007-08-28 朝日新聞 朝刊 茨城 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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