空華庵忍鎧(読み)くうげあんにんがい

大辞林 第三版の解説

くうげあんにんがい【空華庵忍鎧】

1670~1752) 江戸中期の天台宗の僧。別号、恵南・忍鎧子。姓は菅原。香道(米川流)で著名。恵南流の祖。西本願寺一六世湛如と交流。著「十種香暗部山くらぶやま」「香道余談」など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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