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穿く・履く・佩く・着く はく

大辞林 第三版の解説

はく【穿く・履く・佩く・着く】

( 動五[四] )
(ズボン・はかまなどの衣服を)足をとおして下半身につける。 《穿》 「ズボンを-・く」 「スカートを-・く」
(足袋たび・靴下・靴などを)足につける。 《履》 「靴を-・く」 「スリッパを-・く」
刀剣などを腰につける。帯びる。さす。 《佩》 「太刀を-・く」
弓に弦を張る。 「せらしめ来なば弦つら-・かめかも/万葉集 3437
[可能] はける
( 動下二 )
太刀などを身につけさせる。帯びさせる。 「一つ松人にありせば大刀-・けましを/古事記
弓に弦を張る。 「陸奥の安達太良あだたら真弓弦-・けて/万葉集 1329
[慣用] 長い草鞋わらじを- ・二足の草鞋わらじを-

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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