コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

突っ掛かる・突っ掛る つっかかる

大辞林 第三版の解説

つっかかる【突っ掛かる・突っ掛る】

( 動五[四] )
〔「つきかかる」の転〕
相手をめがけて、突いてゆく。 「敵に-・ってゆく」
いいがかりをつけて、激しく相手にせまる。くってかかる。 「ことばじりを捕らえて-・る」
ひっかかる。ぶつかる。 「木の根に-・ってころぶ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android