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窮理・究理 きゅうり

大辞林 第三版の解説

きゅうり【窮理・究理】

( 名 ) スル
物事の道理・法則をきわめること。 「工夫はなきかと心頭懸こころがけ-する/西洋道中膝栗毛 魯文
程朱ていしゆ学の学問修養法の一。格物致知と同じく、個々の物に見いだされる理をおしひろめて万物の理、宇宙の本体に至ること。格物窮理。 → 居敬きよけい

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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