コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

窺見・候・間諜 うかみ

大辞林 第三版の解説

うかみ【窺見・候・間諜】

その土地や相手方の情勢を知るための見張り。斥候。ものみ。 「近江京より倭京に至るまでに、処々に-を置けり/日本書紀 天武訓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

窺見・候・間諜の関連キーワード日本書紀斥候

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android