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窺見・候・間諜(読み)うかみ

大辞林 第三版の解説

うかみ【窺見・候・間諜】

その土地や相手方の情勢を知るための見張り。斥候。ものみ。 「近江京より倭京に至るまでに、処々に-を置けり/日本書紀 天武訓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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