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立ち会い分娩 たちあいぶんべん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

立ち会い分娩
たちあいぶんべん

分娩時に夫や家族が立ち会う出産方法。かつては日本の各地に血縁や地縁によるお産手助けの伝統があった。 1950年代に病院分娩などの施設分娩が一般的となったが,これにともなって,医師や看護婦に任せきりのお産が急速に一般化した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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