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立ち回り・立回り たちまわり

大辞林 第三版の解説

たちまわり【立ち回り・立回り】

立ち回ること。工作すること。
ある場所へ立ち回ること。
芝居で演ずる乱闘・斬り合いの場面。
つかみあい。とっくみあい。けんか。 「大-を演ずる」
能の所作の一。子を探す母や、神がのりうつった者が歩きまわる体ていで舞台を一巡する短い動き。囃子はやしの演奏を伴う。「百万」「巻絹」などにある。広義には、カケリやイロエなどの類型の所作を含む場合もある。
能の囃子の曲種の一。の所作に伴う囃子。笛・小鼓・大鼓(曲目により太鼓も)で、徘徊はいかいするさまを表現する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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