立ち寄る・立寄る(読み)たちよる

大辞林 第三版の解説

たちよる【立ち寄る・立寄る】

( 動五[四] )
〔「たち」は接頭語〕
そばに近寄る。そばに近づく。 「窓に-・って外をのぞく」
目的地へ行く途中、ついでにある所に寄る。 「学校の帰りに友人の家に-・る」
身を寄せて頼る。 「わび人のわきて-・るこのもとは/古今 秋下
[可能] たちよれる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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