立ち木仏・立木仏(読み)たちきぶつ

大辞林 第三版の解説

たちきぶつ【立ち木仏・立木仏】

樹木の自然な形態を生かして制作された仏像。造像上の発想は、立ち木の自然な姿を仏像に見立て崇めるところに求められる。その丸太状を仏身に生かした観音立像が多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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