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立つ波・立つ浪 たつなみ

大辞林 第三版の解説

たつなみ【立つ波・立つ浪】

文様の一。激しく逆巻く波頭なみがしらを図案化したもの。近世、蒔絵・染織などの模様として流行した。たてなみ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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