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立て場・立場・建場 たてば

大辞林 第三版の解説

たてば【立て場・立場・建場】

江戸時代、街道筋で人足が駕籠や馬を止めて休息した所。明治以後は人力車などの集合所・発着所をいった。
人の多く集まる所。たまり場。 「小川かこの店がお定まりの-だが/人情本・梅美婦禰 5
休むこと。中継ぎする所。 「 -なしにしやべり通すが/洒落本・比翼紫」
位置。立ち場。
定置網の敷設場所。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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