コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立て文・立文・竪文 たてぶみ

1件 の用語解説(立て文・立文・竪文の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

たてぶみ【立て文・立文・竪文】

折らずに全紙そのままを横長に用いて書いた書状。立て紙を用いて書いた書状。
書状を礼紙で包んだ上を別の紙で細長く包み、上下の余った部分を筋交いに折ったのち、さらに裏側へ折ったもの。ひねりぶみ。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone