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立て砂・立砂 たてずな

大辞林 第三版の解説

たてずな【立て砂・立砂】

昔、車寄せの前の左右両側に高く丸く盛った砂。車の軛くびきや輿こしの轅ながえなどをもたせ掛けるためのもの。もりずな。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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