コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立て蔀・竪蔀 たてじとみ

大辞林 第三版の解説

たてじとみ【立て蔀・竪蔀】

寝殿造りで、庭先や出入り口に置き、目隠しとして用いる衝立型の蔀。普通の蔀が横長に用いられるのに対して縦長に立て並べて用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

立て蔀・竪蔀の関連キーワード寝殿造り出入り口目隠し庭先

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android