立暗・立眩(読み)たちくらみ

精選版 日本国語大辞典の解説

たち‐くらみ【立暗・立眩】

〘名〙 (「たちぐらみ」とも) 立ちあがるときに目まいのすること。また、立っているときに起こる目まい。眩暈(げんうん)。〔羅葡日辞書(1595)〕
※浮世草子・西鶴織留(1694)二「気がつきて立ぐらみがするとて昼も高枕して物いはず」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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