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立羽擬・擬蛺蝶 たてはもどき

大辞林 第三版の解説

たてはもどき【立羽擬・擬蛺蝶】

タテハチョウ科のチョウ。開張50ミリメートル 内外。はねは褐橙色で、前後翅に大きな眼状紋がある。季節によりはねの形や斑紋が異なる。五月中旬より年数回発生する。九州南部以南、熱帯・亜熱帯に広く分布。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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