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竜北[町] りゅうほく

百科事典マイペディアの解説

竜北[町]【りゅうほく】

熊本県八代(やつしろ)郡の旧町。八代平野北端に位置し,北西は八代海に臨む。農業が主産業で,米作,施設園芸,酪農を営む。丘陵部では,ナシ,ネーブルなど果樹栽培が盛ん。

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世界大百科事典 第2版の解説

りゅうほく【竜北[町]】

熊本県中部,八代郡の町。人口9029(1995)。町名は,八代市北東部にある竜峰山(517m)の北方に位置することにちなむ。八代平野北端に位置し,北西は八代海に面する。南東部に丘陵が分布するほかは沖積地,干拓地が開け,南西境沿いを氷川が北西流する。丘陵地帯を九州縦貫自動車道,丘陵と平野との境を国道3号線,平野部を鹿児島本線が並行して走っている。農業が主産業で,この地方特産のイグサの栽培や米,イチゴのほか,南東部の丘陵地ではミカン,ナシの栽培が行われている。

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