竜戴・竜台(読み)りゅうだい

大辞林 第三版の解説

りゅうだい【竜戴・竜台】

〔「りゅうたい」とも〕
能で竜神の役に使用するかぶり物。平らな皮を切り抜いて竜の形につくり彩色したもの。竜立りゆうだて・りようだて

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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