コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竜蔵 りゅうぞう

大辞林 第三版の解説

りゅうぞう【竜蔵】

中国、清代に刊行された大蔵経の一。清蔵。
〔歌舞伎俳優嵐竜蔵の紋が分銅であったことから〕 二朱銀の異称。南鐐なんりよう。 「御一人前-ずつとおめにかけるは/洒落本・船頭深話」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

竜蔵の関連キーワードゲイ・リュサックの法則栃木県日光市御幸町嵐七五郎(2代)嵐七五郎(3代)朝日貝殻山貝塚隅田春妓女容性コロボックル光学機械工業前橋(市)波多野秀治大場 磐雄遺物包含層坪井正五郎宇都宮士竜田中謙斎中薗英助4月4日戸田柳造異雪慶珠中山太郎

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

竜蔵の関連情報