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竪野焼 たてのやき

大辞林 第三版の解説

たてのやき【竪野焼】

薩摩焼の一。朝鮮の陶工金海(和名星山仲次)が鹿児島城下の宇都で創始。のち竪野に移った。白薩摩による錦手にしきで、染付そめつけ、黒薩摩による三島写しなどの茶陶や日用雑器を焼く。1842年閉窯。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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