端・妻(読み)つま

大辞林 第三版の解説

つま【端・妻】

もののはし。特に、建物の端。建物の側面や棟の方向に直交する面。 ⇔ ひら
切妻や入母屋いりもや造りの屋根の側面の三角形の壁面のこと。
いとぐち。てがかり。端緒。 「ながらへての身のなげきは増さる-とこそならめ/寝覚 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android