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端舟・橋舟 はしぶね

大辞林 第三版の解説

はしぶね【端舟・橋舟】

〔「はしふね」とも〕
大船に付属している小舟。通常は船上に搭載し、人や貨物の陸揚げに使用する。はしけ。伝馬船。
小舟。 「 -とつけて、いみじう小さきに乗りて漕ぎありく/枕草子 306

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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