コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竹ジュバン タケジュバン

デジタル大辞泉の解説

たけ‐ジュバン【竹ジュバン】

汗が衣服にしみないように、シノダケアシなどを短く切り、中に糸を通して編んだジュバン。夏の下着。
「汗に朽ちば風すすぐべし―/嵐雪」〈虚栗

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たけジュバン【竹ジュバン】

篠竹しのだけや葦あしの類を細く削って糸を通し、編んで作った下着。汗取りに用いた。 「汗に朽ば風すすぐべし-(嵐雪)/虚栗」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android