竹ジュバン(読み)タケジュバン

大辞林 第三版の解説

たけジュバン【竹ジュバン】

篠竹しのだけや葦あしの類を細く削って糸を通し、編んで作った下着。汗取りに用いた。 「汗に朽ば風すすぐべし-(嵐雪)/虚栗」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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