竹内浩三(1921~45)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

竹内浩三(1921~45)

宇治山田市(現伊勢市)生まれ。日大専門部映画科に在学中、同人誌「伊勢文学」を創り、詩や短編小説を発表。42年に陸軍に入り、45年4月にフィリピン・ルソン島で戦死した。戦後、詩人としての評価が高まった。 「戦死やあわれ/兵隊の死ぬるや あわれ……」とつづった詩「骨のうたう」が有名。全集や作品集が刊行されている。

(2015-12-29 朝日新聞 朝刊 三重全県・1地方)

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