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竹本弥太夫(初代) たけもと やだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹本弥太夫(初代) たけもと-やだゆう

?-1820 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
義太夫節。はじめ有規堂千賀太夫の門下で竹本千代太夫を名のる。一時初代豊竹岡太夫にもまなび豊竹磯太夫を称したが,竹本弥太夫と改名した。文政3年5月10日死去。通称は紙屋弥太夫。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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