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竹本筆太夫(2代) たけもと ふでたゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹本筆太夫(2代) たけもと-ふでたゆう

?-1801 江戸時代中期-後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
義太夫節。初代の門弟で,初代竹本住太夫とともに大坂にゆき,天明3年(1783)竹本座に出演。初代筆太夫の死で江戸にかえり,8年2代を襲名してふたたび大坂にでむいた。享和元年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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