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竹沢藤治(2代) たけざわ とうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹沢藤治(2代) たけざわ-とうじ

?-? 江戸時代後期の曲芸師。
従来の曲独楽(きょくごま)に水芸やからくり人形をくわえる。天保(てんぽう)15年(1844)子の万治(3代藤治)とともに江戸西両国広小路見世物小屋をたてて興行し人気をよぶ。その後上方を巡業し,嘉永(かえい)元年江戸にもどって梅升と改名した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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