竹流し金(読み)たけながしきん

大辞林 第三版の解説

たけながしきん【竹流し金】

主として戦国時代に鋳造された金貨の一種。半円筒状の鋳型に流し込んだもの。その形状をたて割りにした竹に金を流しこんだものと見立てての呼称。竹流し。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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