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笠置形灯籠・笠置形燈篭 かさぎがたどうろう

大辞林 第三版の解説

かさぎがたどうろう【笠置形灯籠・笠置形燈篭】

石灯籠の一種。擬宝珠柱の上部に火袋を設けた形のもの。笠置山にあった道標をかたどったといわれる。庭園で用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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