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符丁・符帳・符牒 ふちょう

大辞林 第三版の解説

ふちょう【符丁・符帳・符牒】

意味をもたせた文字や図形。記号。符号。 「荷物に-を付けておく」
仲間だけに通用する言葉や印。合言葉。 「 -を使う」
商店が商品に付ける、その店の印や値段を示す印。 「ああ、こりやあ瓦町の油屋の-だ/歌舞伎・お染久松色読販」
利益などを分配すること。また、その分け前。 「五十両や百両の目腐り金、-すると僅か宛ずつ/浄瑠璃・難波丸金鶏」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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