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第1次南極観測隊

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

第1次南極観測隊

各国が同時に南極調査をする国際地球観測年(1957〜58年)に向け、故・永田武隊長と隊員の計53人で編成された予備観測隊。副隊長兼越冬隊長は故・西堀栄三郎氏。56年11月、初代観測船「宗谷」が東京港を出発。57年1月30日に南極・オングル島に到着し、一帯を永田隊長が「昭和基地」と命名した。越冬隊員11人を残し、2月15日に帰国の途についた。

(2006-02-02 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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