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第2京阪道路

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

第2京阪道路

「京阪国道」と呼ばれる国道1号のバイパスで、京都市伏見区と大阪府門真市を全長28.3キロで結ぶ。巨椋池(おぐらいけ)―枚方東両IC間の自動車専用道は03年に先行開通。残った枚方東IC―門真JCT間の16.9キロが20日午後3時に開通する。大部分が専用道6車線と、一般道2車線または4車線の「2階建て」構造で、総事業費は1兆550億円。うち3280億円は西日本高速道路会社が料金収入で償還する計画。7270億円が公費負担で、大阪府は1800億円、京都府は620億円を支出している。巨椋池―門真間の普通車料金は1250円。ETC利用で各種割引がある。

(2010-03-15 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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