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第2東名・名神高速道路(読み)だいにとうめいめいしんこうそくどうろ

世界大百科事典 第2版の解説

だいにとうめいめいしんこうそくどうろ【第2東名・名神高速道路】

正式には第2東海自動車道(東京~名古屋会田約328km)と近畿自動車道名古屋神戸線(名古屋~神戸間約174km)よりなる約502kmの道路で,最大の動脈路である現東名・名神高速道路がその一部区間の拡幅にもかかわらず,増大する交通によって飽和しつつある現況に鑑み,1987年にその抜本的対策としてこの道路の整備が決定された。その予定ルートは東京~名古屋間ではおおむね現東名の北側,名古屋~神戸間ではおおむね現名神の南側を通る。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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