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第3次中東戦争と入植地

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

第3次中東戦争と入植地

イスラエルは1967年の第3次中東戦争で、エジプトが支配するシナイ半島ガザ地区ヨルダンの支配下にあった東エルサレムヨルダン川西岸シリアが領有するゴラン高原に侵攻、占領した。イスラエルは82年までにシナイ半島を返還し、ガザからは05年に撤退したが、ヨルダン川西岸と東エルサレムではユダヤ人入植地の建設を続けてきた。現在、西岸だけで政府公認の入植地は約120カ所あり、イスラエルが自国領と主張する東エルサレムと合わせて、計約50万人が暮らす。

(2011-05-20 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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