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笹・篠・小竹 ささ

大辞林 第三版の解説

ささ【笹・篠・小竹】

イネ科タケ亜科の植物のうち小形のものの総称。タケに比べ丈が低く、稈かんは細くて生長後も竹の子の皮が残る。全国の山地に群生し、また観賞用に庭や公園に栽植。葉は粽ちまきや和菓子を包むのに用い、茎はパルプや細工物にする。果実は食用。メダケ・ヤダケ・アズマザサ・クマザサ・ミヤコザサ・チマキザサなど種類が多い。
家紋の一。笹の葉や枝をかたどったもの。雀・雪などを添える紋もある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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