笹牛の舌(読み)ささうしのした

大辞林 第三版の解説

ささうしのした【笹牛の舌】

カレイ目の海魚。体長14センチメートル 程度。両眼は体の右側にある。吻は著しく鉤状に曲がる。眼のある側には黒褐色や白色の小斑点が散在する。本州中部以南、東シナ海、黄海の浅海の砂底に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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