等しい・均しい・斉しい(読み)ひとしい

大辞林 第三版の解説

ひとしい【等しい・均しい・斉しい】

( 形 ) [文] シク ひと・し
二つ以上のものの間に、数量・程度・性質などの差がない。まったく同じである。 「 - ・い長さ」 「 A と B は重さが-・い」 「 - ・くなるように分ける」
様子や状態などがまったくそっくりだ。非常によく似ている。同じようである。 「詐欺に-・い行為」 「乞食に-・い生活」 → ひとしく
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android