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等しく・斉しく ひとしく

大辞林 第三版の解説

ひとしく【等しく・斉しく】

( 副 )
〔形容詞「ひとしい」の連用形から〕
全体的に一様であるさま。どれも同じであるさま。
同様であるさま。ともに。 「われら-人間だ」
そろって同じ行動をとるさま。同時に。一斉に。 「全員-挙手した」 「全員-黙禱した」
(「と等しく」の形で)そのことが起こったのと同時に。するや否や。 「鈴の音を聞くと-身を起して/義血俠血 鏡花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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