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筋萎縮性側索硬化症(ALS)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

筋萎縮性側索硬化症(ALS)

1年間に10万人に1人の確率で発症するといわれる原因不明の難病。筋肉が徐々に動かせなくなる一方で、脳の活動や皮膚感覚、視力、聴覚は健全なまま進行していく。財団法人難病情報センターによると、治療法は確立されておらず、現在は進行を遅らせる方法しか見つかっていない。

(2010-03-10 朝日新聞 朝刊 鳥取全県 1地方)

筋萎縮性側索硬化症(ALS)

身体を動かす神経が損傷し、筋肉が少しずつ縮んで力がなくなる難病。進行すると呼吸困難になり、命を落とすこともある。原因不明で、有効な治療方法はない。全国に約8千人の患者がいるとされる。理論物理学者スティーブンホーキング博士や米大リーグ選手ルー・ゲーリッグらが発症したことでも知られる。

(2013-03-02 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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