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筑波大助教授殺人事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

筑波大助教授殺人事件

91年7月12日朝、筑波大学人文・社会学系A棟7階エレベーターホールで、五十嵐助教授が血まみれで倒れているのが発見された。五十嵐さんは、イスラム教を冒涜(ぼうとく)しているとしてホメイニ師から死刑宣告された英国人作家サルマン・ラシュディの小説「悪魔の詩」を翻訳した。

(2006-06-10 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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