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筑紫野の産廃処分場問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

筑紫野の産廃処分場問題

処分場は安定型産廃処分場として88年設置。99年10月、従業員3人が硫化水素ガス中毒で死亡。ガス発生原因は断定されていないが、廃棄物に混ざった有機物が雨水と化合したとみられている。県は03年1月、処分場運営の産興に改善命令を出し、同年10月には最終処分業の更新を不許可に。昨年には中間処理業を含め許可を取り消した。産興側は処分の取り消しと執行停止を求め提訴。執行停止は最高裁で棄却。取り消しは係争中。現在、産興は維持・管理をしている。

(2006-08-21 朝日新聞 朝刊 福岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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