コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

策伝大賞

1件 の用語解説(策伝大賞の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

策伝大賞

先祖が岐阜市に住んだという落語界の大御所・桂三枝が、落語での街おこしを目指す市に提案して2003年度に始まった。話にオチをつけて仏の道をおもしろおかしく説き、落語の祖とされる安楽庵策伝(あんらくあん・さくでん、1554~1642)が市の寺の住職だったことにちなむ。出場者は予選を経て6~8人が決勝に進む。大賞と、準優勝にあたる審査員特別賞が1人ずつ選ばれる。

(2011-02-26 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

策伝大賞の関連情報