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策伝大賞

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

策伝大賞

先祖が岐阜市に住んだという落語界の大御所・桂三枝が、落語での街おこしを目指す市に提案して2003年度に始まった。話にオチをつけて仏の道をおもしろおかしく説き、落語の祖とされる安楽庵策伝(あんらくあん・さくでん、1554~1642)が市の寺の住職だったことにちなむ。出場者は予選を経て6~8人が決勝に進む。大賞と、準優勝にあたる審査員特別賞が1人ずつ選ばれる。

(2011-02-26 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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