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箕売りが古箕 みうりがふるみ

大辞林 第三版の解説

みうりがふるみ【箕売りが古箕】

箕を売る人が、自分は古い箕を使う。商売に熱心なあまり、自分のことがおろそかになるたとえ。また、他人のために働いて、自分のことには手がまわらないことにもいう。紺屋こうやの白袴しろばかま

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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